In Love with Knitting again

趣味の編みものの話です。

製作中: Flaum

前からこのパターンの存在は知っていましたが、すらっとしたモデルさんが着ている写真のイメージが先行して、モデル体型でないと着こなしが難しいのか?と思い込んでいて何となく遠くから見ている感じだったのです。

 

Raverlyで最近人気パターンを見ていて、これがいつも上位に上がってくるので初めて詳細を見て、色々な体型の人達が綺麗に着こなしているのを見て、編みたいものリストに急浮上。

指定糸か代用糸か、、で悩み、アルパカの割合が高い糸だと軽く仕上がりそうだけどアウター的に羽織るにはもう少ししっかりした感じが欲しい、でもウール100%のムチムチさもこのデザインではちょっと好みと違うかなと考えた結果、指定糸Quince & Co. Owlの色違いがamirisuさんで着分売っていたので、素直に従うことにしました。

代用と考えた糸も国内ではすぐには手に入らなかったりで特に手間・費用の面でお得感が出ることもなく、敢えて代用を探す意味が薄いかも、、と思ったのと、代用ばかりだとデザイナーがどうしてこの糸にしたか、が分からないので。

で、糸はこちら。Tawny という色です。黄褐色という意味だそうで、そのまんまですね。

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アルパカ100%のようなヌメリがかった感じではなく、糸のままだとウールの弾力が勝ってるかな。

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編地にすると、アルパカのツルッと感をほんのり感じつつ、ウールのふんわりが厚みを出していて不思議な軽さです。軽くてあったかいカーディガンに仕上がると期待。既にこの糸の色違いで次何か編みたくなってます。