In Love with Knitting again

趣味の編みものの話です。

進捗: Insouciant (4)

袖は意外と早く進みました。とりあえず組み立ててパチリ📸

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この後とじはぎの前にブロッキングなのですが、今日はとりあえずここまで。。

進捗: Insouciant (3)

仕事のピークにもめげず、前身頃完成✨

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撮ってみて大きさが違うかと一瞬焦りましたが、重ねてみると大丈夫そうです。ようやく先が見えてきました。

早速袖に取り掛かろうと思います。

進捗:Insouciant (2)

前身頃ウエストくびれのところまで到達。

編む時間が限られている割にはどーにか進んでいます。

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全体のプロセスでいえば漸く半分くらいでしょうか。暑くなる頃に着ること目指してがんばろー。

進捗:Insouciant (1)

とりあえず後身頃完成しました。至ってシンプルなプルオーバーなので見た目も普通、家族の反応も普通です。ならば早く完成させてちょっとアピールしよう(?)とエンジンかかっています。

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パターンどおりだと余り背丈のない私には丈がズルッと長めと思われたので、少し短く変更しています。お尻が半分くらい隠れる丈になる見込み。GW連休中は旅行先にも持っていき、ビーチで編み物なんてこともしてみました。子供はパパとひたすら砂遊びに夢中でママはほったらかし、少し自由時間ができました 笑。

 現在前身頃進行中です。金属針に夏糸、最初はツルツル滑って苦労しましたが、手が慣れてきたのでいい感じです。

とじはぎありは最初めんどいな~と思いましたが、このローゲージのゆるっとした編地では輪に編んでいったら型崩れが早くなるのかなという気もしてきました。捻じれやすそうだし。。なので、面倒くさがらずにトライしようと思います。

 

製作中:Insouciant

去年別のパターンで編み始めた糸(Habu Textiles A-1 2/17 Tsumugi Silk, RichMore リネンサーフの生地糸 の引き揃え)を解いて編むことにしました。

初 Julie Hoover さんのパターンです。指定糸はツムギシルクの2本どりですが、リネンが入ってもいけるのではと予想。最初に編もうとしたパターンでは同じ組み合わせで細い針で編んだら目が詰まりすぎて空気通らない⁉︎ くらいになり(大げさ)、ちょっと思ったのと違ったので思い切って解きました。このInsouciantはUS8号でザクザク編んでいくので細い糸の割にはどんどん出来上がってきます。

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編目が大きいのでちょっと心もとないくらいですが、ドレープがかってするり、フワッとして個人的にこの糸ならハイゲージの編地より好みです。ゴム編みが汚いのが気になるけど。、このまま続けることにします。

 

収納してみたらびっくり

花粉症と悪い風邪の影響で日々のルーティン以外殆ど何もできない期間が半月くらいあり、GWはどうにか元気に過ごせそうな感じです。

今年体調崩すのが既に2度目、歳のせいなのだろうかとぼんやり思ってます。。

さて、ここ暫くの課題?だった溜まりすぎな毛糸たちの収納をどうにかしようと思い立ち、無印でフタが止まるプラの深型収納ボックスを買ってきて詰めてみました。このサイズ↓が深さがあってかつ持ち運びが楽にできるので、バケツ感覚で使えて便利です。深さだけ違う浅型のも買って、それはバラバラにあちこち散らばっていた道具をしまいました。

www.muji.net

届いた時の袋に入ったりで全貌が把握しきれていなかったけど、改めて見ると編むものが決まってない糸たちが半分近くあるかも。。恐ろしや。我に返った気分。ポップアップショップができるな、これは。

1個1個詰めながら、あーこれは色に惹かれて買っちゃったやつね、これは手軽に小物編めるようにって思ったのか。。編む予定が立たないのにカセ解いて巻いちゃってたね。。などなど、主に去年の再開直後の熱に浮かされた時期の失敗が思い出され。。ある程度編むものが明確に浮かんで買ったものはちょっとの期間在庫になっても編むでしょうけど、安くなってるし何かしらそのうち編むだろう くらいで買ったものはいつ手に取るのか不明。。。がっくし。

ちなみに恥ずかしいのでボックス何個になったかは書きません(汗)。しかもまだあふれてるし。でも、見える化したことで大分普段の生活で目につきやすくなったことは確かなので、次何を編むか考えるモチベーションは上がりそうです。

というわけで、まずは発掘した編みかけの春夏物と今ある秋冬物を形にしよう。。

 

進捗: Carbeth Cardigan (1)と野呂の話

怒涛の勢いで身頃の脇下まで編み終わり、袖に入りました。

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元々オリジナルより長くする予定ではありましたが、パターンをinch表記と間違え、途中で気づくというハプニングもあり、、編みながらcroppedといいながらずいぶん長い??と思っていたらcm表記だったという。。おかげで希望していた腰のあたりまでカバーできる長さになったので結果オーライ(!?)ということで。

太い糸だから早く編み上がるというのもありますが、それ以前に「野呂い」にかかったような気がしています。

ぱっと見えっこの色の洪水みたいな段染めでどう纏めるのだろう?と一瞬躊躇するような独自路線を行く配色のセンスに驚くのですが、いざ編み始めると、色の移り変わる部分の混じり合いがドラマチックで、次に色が変わるまで、、と思いながらどんどん編み進めてしまうのです。もはや一つのカラーセラピーと言ってもいいかも。全て自然にインスパイアされた色だそうで、これは植物、これは夕焼け、これは土?など想像力を働かせながら編むのも楽しいものです。

ちなみに口コミで結び目で色がぶっつり途切れるという話をあちこちで見ましたが、super washでないウールなので結び目のところをプチプチと切り離して、連続性がありそうな他の玉から糸を引っ張ってきてspit splice(唾か水でこよりみたいにして繋げる)すればさして問題にはならなさそうです。

毛糸玉を見て最初は怪訝そうな顔をしていた夫が編み上がってきたものを見て、すげーいい感じ!!と驚いていました。万能カラーではありませんが、こっくりした色のボーダーは羽織って紅葉ドライブなど行ってみたい気分になります。

そして糸の風合いは素朴で大地のエネルギーをそのまま表現したような雰囲気を醸しています。化学的に処理していないらしく植物片があちこちに入っていますが、恐らく水通しして仕上げるといい感じになるのではと予想しています。毎度こればかり編んではクロゼットが大変なことになりますが、これからも時々は手に取ってみたい糸の一つになりそうです。