In Love with Knitting again

趣味の編みものの話です。

Flaum blocking後の話と諸々

Flaum, 既に2回着て出勤していますが、まだ何も言われていないので一応既製服の中に溶け込んでいるんだろうと思っています(笑)。何十年も前の編み物が流行った時代の一目で手編と分かるデザインとはだいぶ違ってるのでしょうが、こういうのってたまに勘の鋭い人がそれ、手編み?と聞いてきてドキッ!ということもままあるので。それと分からなければ黙っておきたい派です。でも、自分で素材と色と選んで作ったものを着れるのはちょっと嬉しい気分になります。

今回使ったQuince & Co のOwl ですが、アルパカとウール50/50で弾力があるうえにかなりあったかいです。南関東ですごく寒いくらいの天気でも、コートの中が汗ばんで前を閉じずに外出してます。オフィスの中では一応だく汗ということはなくOKライン。

仕上げをするとき、国産糸ではなく輸入糸を使ったので、スチームアイロンではなく外国風?にと思い、Eucaran使って水通ししてみました。浸した時間は10分くらいで、引き揚げのときに使ったタオルと一緒に1分弱、洗濯機で手洗いモード用の中蓋をして脱水しています。

その後、あまり引っ張りすぎない程度に形を整え、平干しネットで室内に吊るして丸一日くらいで乾きました。小さい子供がいてマットを敷いて床置き等が不可能なので、そのようにしています。

結果、水通し前はモリッキュッとしていた糸が少し柔らかくなり、毛足も立ってドレープが出るような編地に変化しました。ちょっと分かりずらいかもしれませんが仕上がり直後がこちら。

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着画も何か撮ろうと思ったのですが自撮りでうまくいかず、夫に撮ってもらってかろうじて。。。よく分からない後姿。

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インスタグラマーの皆さんがupするようなファッショナブルさとは雲泥の差ですが、色々指示を出していたら夫がどーしたいの?と困惑しだしたのであまり凝るのは今回は止めました。

さて、どこまで編み物熱が続くかと思いながら始めたこのブログですが、来月で1年になるようです。ほとんどの方はHiyahiyaの輪針の記事を見にいらっしゃっているようですが、一応見やすいように画面を少し編集し、ブログの説明も編み物の話、と変えました。殆ど編み物のことしか書いていないし。。

それにしても最初のころに放談していたものが殆ど手つけていないか塩漬けになってるな~。今年は在庫を消費しつつ、もうちょっと落ち着いて編むものを選んでいこうと思います。

製作中:Raindrops

お試し買いしてみたknitcrateから届いた糸の使い道に迷った結果、amirisuのissue 14掲載のこちらのカウルにしました。本来fingering用のパターンですが、sportの糸を使います。パターンの針の号数と糸の推奨号数が被っているので、若干サイズアップくらいの差で収まることを期待し。。。

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Knitcrateに入っていたのはUruyarn(knitcrateオリジナルのようですね 70% メリノウール 20% ナイロン / ポリアミド 10% シルク)のStriping Sportです。Pinwheelという普段あまり自らは選ばない色味で、付属してたパターンのようなひたすらまっすぐ編むカラーブロックのマフラーは個人的に色のインパクトが強すぎ。。で、これをCCとしてMC用にQuince & Co ChikadeeのIcelandを買い足し(結局在庫減らしになってない・・・笑)、COです。

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元旦に編み始めて漸く編み込み部分の始めまで来たところです。編み込み以外の山場はほぼないので、どこまで私の忍耐力が持つか不明ですが、Flaumの完成の勢いで編み進めます~。

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完成: Flaum

はぁ、大晦日に時間がとれて、糸始末まで終わりました。ギリギリでした。。まだブロッキングしていませんが一旦完成とします。着画は後でアップできればと思います。

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Pattern : Flaum by Justyna Lorkowska

Yarn:  Quince & Co Owl color Tawny

肩を少し落とし気味に着ると袖のピタ感とボディのドレープの組み合わせがいい感じです。ハイウエストのボトムと合わせる予定です。

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完成:雲と山の帽子

またまた合間の小物シリーズです。

娘の指なしミトンと糸だけお揃いアイテムを何か1つと思って、Raverlyのお気に入りを探していて存在を思い出しました、三國万里子さんの『編みものともだち』掲載の雲と山の帽子です。

編みものともだち

オリジナルの水色と白のコンビも素敵ですが、皆さん思い思いの糸で編んでいて無地とspeckleもありだろうと思ったので。

水色はオリジナルのパピー シェットランド、ピンクはWe Love Knitting の Merino DK です。

三國さんのパターンは大きめという口コミをあちこちで見かけて、この帽子も一瞬ネックウォーマーにしようか迷う位でしたが、

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トップを絞るとそれなりの大きさになり、大丈夫でした。共糸のポンポンはとりあえず、なしです。ファーの取り外しOKなのを後で買うつもりです。

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オリジナルのとおりに作れるよう糸も買ってあったのですが、水色と白、夫々とspeckleの糸の組み合わせで親子でペアにしようかと考え中。

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進捗 : Flaum(5)

袖が少しずつですが育ってきました。

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ボディに比べて袖はだいぶピチピチです(私の二の腕の太さの問題か!?)。

すべりのいい生地のインナーでないと厳しいかも。

あと少しです。。。年内に仕上げたい。

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大物と4インチの針先(続続々 Hiyahiya付け替え式輪針の話)

今週のお題今年買ってよかったもの」だそうで、ちょうど付け替え式輪針の話を書こうとしたら表示されてきたのでポチっと。

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編み物を再開したいと思い立ったのが年の初めごろ、道具を探し始めて、ン十年前に使っていた竹の2本針、5本針、太いケーブルの輪針の印象しかない私の心理的ハードルを下げたのが付け替え式の輪針でした。

輪編み以外にも用途があることも主に海外のソースを当たって知りました。平らなものを編む時も、2本針を持ち替えるかわりに両端から往復で編んでいけば、編地が成長してもケーブルのほうに溜まっていくので針に全体の重みがかからず腕が楽です。

初期投資はちょっと高くつきますが、これがあるおかげで用途ごとに同じ号数で種類の違う針を揃える、収納するという手間からほぼ解放され、また針が1本に繋がっているのでカチャカチャ言わせながら何本も持ち歩いたり、なくしたりの心配が減ってよかったと思っています。最初の頃緩みやすいのでは?と心配したのもグリップで締めれば問題なしと分かりましたし。お陰で?すっかり編み物にはまって毛糸に散財してますが(笑)

購入したHiyahiyaの針先はステンレスで、金属なら他のメーカーので真鍮などもあったようですが、手につくにおいがあまり好きではなく、同じ金属のなかではあまり迷いませんでした。これをメインで使ってその内竹か木製をスペアで買うかもですが。まだ先かな。

で、本来書こうと思っていた4インチの針先で大物を編んだら、という話です。私は針の長さが手のひらの横幅に収まるくらいが丁度良いと感じるのでまぁ満足しています。

5インチと比較したことがないのでどちらが絶対ということが言いづらいですが、編み地は膝かテーブルの上に置いて、手元でチクチクというスタイルの人であれば、ウエアや他の大物を編む用にも短い4インチをすすめるかなあ。

時々、手元で編み地を送るのが億劫と思う時もありますが、針に編み地の重みがかかることよりは針先が短いほうを選ぶ派です。

そんなこんなで今年買ってよかったものは、付け替え式の輪針セットです。

進捗 : Flaum(4)

ポケット編みつけが終わり、裾のゴム編みをしています。

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ゴム編みが終わればようやく袖に入れます。

段々編地も大きくなって持ち歩きが大変になってきました。まぁ服1着分ですからね。編み始めのときに入れていた巾着型のプロジェクトバッグに詰めるとパンパン。

・・・なので、スマートにモバイル編みというには程遠いエコバッグに入れて運んでいます。プロジェクトバッグには毛糸玉と道具類だけを入れ、編み地をエコバッグに詰めている感じです。

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