In Love with Knitting again

編み物の話と日々の雑感。時々読書記録。

進捗 : Flaum(3)

ポケットの穴を開けるところまで来ました。

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ここまで来ると編み地に大きさが出てきて、載せている膝がぽっかぽかです。編んでる最中なんか暑い?と思ったらこれのせいだった(笑)

写真では少しコクーンぽさを感じるかもしれませんが、羽織ると肩部分のぴったりが効いているのか思ったよりシュッとしてます。

そして、Hiyahiyaの輪針、編み始めから一度も緩んでません。素晴らしい。

続く。。。

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進捗: Flaum (2)

じわじわと成長しています。先程、4かせ目の糸をを繋ぎました。日本の引き返し編みも何十年もやってないため、ラップアンドターンに一瞬ビビりましたがなんとか克服。

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Sサイズで編んでいますが、試しに羽織ってみると日本のS〜Mサイズの私(Tシャツ着用)で袖ぐりはピタすぎずジャスト、身頃はコクーンぽいシルエットなのでゆとりのある着心地です。

 

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進捗: Flaum(1)

身頃に入りました。子供が膝に乗ってきたりで一回に編める分量がちょこっとずつですが、、

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太さのある糸なのでさすがに進みが早いです。

フィッシャーマンリブ編みを最初間違いそうになり焦りましたが、どうにかリカバりました。

急に寒くなってきたので、早く着たいです。

 

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製作中: Flaum

前からこのパターンの存在は知っていましたが、すらっとしたモデルさんが着ている写真のイメージが先行して、モデル体型でないと着こなしが難しいのか?と思い込んでいて何となく遠くから見ている感じだったのです。

 

Raverlyで最近人気パターンを見ていて、これがいつも上位に上がってくるので初めて詳細を見て、色々な体型の人達が綺麗に着こなしているのを見て、編みたいものリストに急浮上。

指定糸か代用糸か、、で悩み、アルパカの割合が高い糸だと軽く仕上がりそうだけどアウター的に羽織るにはもう少ししっかりした感じが欲しい、でもウール100%のムチムチさもこのデザインではちょっと好みと違うかなと考えた結果、指定糸Quince & Co. Owlの色違いがamirisuさんで着分売っていたので、素直に従うことにしました。

代用と考えた糸も国内ではすぐには手に入らなかったりで特に手間・費用の面でお得感が出ることもなく、敢えて代用を探す意味が薄いかも、、と思ったのと、代用ばかりだとデザイナーがどうしてこの糸にしたか、が分からないので。

で、糸はこちら。Tawny という色です。黄褐色という意味だそうで、そのまんまですね。

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アルパカ100%のようなヌメリがかった感じではなく、糸のままだとウールの弾力が勝ってるかな。

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編地にすると、アルパカのツルッと感をほんのり感じつつ、ウールのふんわりが厚みを出していて不思議な軽さです。軽くてあったかいカーディガンに仕上がると期待。既にこの糸の色違いで次何か編みたくなってます。

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成り行き任せで

最初に小物中心、と書いたのに結局蓋を開ければウェアの話が中心になってしまって、だいぶグダグダしていますが、、まぁ結局ニーズがあるところに落ち着くのでしょうね。

海外パターンで高級糸を使って素敵なショール、最初は憧れたのですが、まず小さい子供のいる生活だと巻いたものが解けてくるのは避けたいので外では使わない。寒くなれば子供に鼻水つけられるかも(笑)。満員電車に乗って暑くなったときも取るのが大変。でもオフィスに置いておくなら多分あり?とすると、今塩漬けしかかっているKraka shawlをゆっくり仕上げればいいかな。今は編む時間も限られているし。

あと、shawlでこの糸量使うならウェアができちゃうかも、、位の大きさのが多くて、だったら実用面でウェアに軍配と思ってしまう部分もあります。

・・・と色々制約の中でおしゃれを楽しむには、、と考えた結果、残るのはウェアと解けてこない小物(笑 カウル、帽子、指なしミトンなど)かな~~。子供も結構好みを言うようになったので、子供用には本人が欲しがったときだけ小物を編むことにします。

というわけで、子供のウェアと小物で少し手慣らしはしたので、今後は自分のウェア中心に編んでいこうかと思っています。素敵なショールは子供が大きくなるまでお預けです。さ、せっせと在庫消費。。。このペースではもはや3年ぶんくらいあるんじゃないか? しかもまだこれから届くものが。。考えないようにしよう。

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完成: Quill

大物の合間に試したかった糸で小物を。

Malabrigo Merino Worsted のLime Blueで帽子です。DesignerのAndreaさんが被るととってもオサレに見えますが、果たして自分に似合うかな。

サンプルは単色の糸なので段染めではどうかなーと思いつつ、シンプルな地模様なのでそれなりに形になってくれることを期待してトライしました。 作業時間は正味丸1日位でしょうか。使ったのは65gだったので、2/3カセくらい?

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巻いてみるとこんな感じになります。

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で、こちらが編みあがったもの。夜空と星or蛍 という感じの色合いで、可愛いです。

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各所で見る口コミどおり、編んでいるときも、出来上がった編地もフカフカ、ポワポワ。Butterly softと英語の口コミにある通りの柔らかさは感動ものです。編んでいるだけで癒されます。ずっとフニフニしていたい。

ただ、これも口コミどおりですが、単糸で柔らかすぎるため、たぶんフェルト化しやすく、毛玉ができやすいのでしょう。。玉巻きしている最中も、カセの捻りが強かったと思われる箇所に糸同士が絡んでパリパリっと剥がさないと取れない部分が複数ありました。

編む前からこの状態ですと、ミトンやセーターなど、よく動かす部分に身につけるものには向かなさそうです。通勤電車で揉まれた日にはイチコロでありましょう(この柔らかさで毛玉できにくかったら是非使ってみたいところですが)。帽子も脱ぎ着すれば被り口のゴム部分を伸ばすことになるので。。どうかな。色も手触りもとにかく可愛いので、寒くなったらそぉっと使うことにします。

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路線変更: 野呂でコート

一度は野呂オリジナルのpattern bookから選ぼうかと思っていた野呂ヤーンのコート、本まで注文したのに、結局全く別のところからパターンを引っ張ってこようとしています。大物しかも野呂ピンポイントで編んでいる人の情報は結構少なく、その限られた中から色々意見を読んで考えました。

野呂の糸はどちらかというとワイルドな色使いや風合いを前面に出したものが多くて、野呂オリジナルのデザインもそれを如何なく発揮する割とアウトドアなデザインのものが多く(前のポストでupしていたパターンも含む)。。

海外発で外部のデザイナーが作ったモダンなデザインのパターンブックもあり、こんなのはどうかなとも思いましたが、

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 今回使おうとしているのは『ひつじ』でちょうどひつじを使ったパターンではありながら、街着でさっと羽織れ、肌寒い時期のコートがわりという目的には合わないな~と思い直し、だいぶシンプルですが↓のジャケットに決めつつあります。 

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 ぜんぶガーター編みだけに根気が要りそうという気もしますが、Raverlyのprojectを見ていると、シンプルな作りながら着るとシルエットが綺麗で、しかも無料。ジャケット・コートの中では比較的project数も多いのも分かります。着丈が65cmと短めなので、少し足せばショートコートっぽく着られるかしら。

 糸はもうゲット済み。編み始める前に太い号数の針を入手せねば。。。