In Love with Knitting again

編み物の話と日々の雑感。時々読書記録。

製作中: Eavesdrop

リネンサーフとTsumugi Silk引き揃えで編んでいるトップスです。

40段まで編みました。編み始めのキシキシに不穏な感じがしましたが、編地に出来上がってくるとシャリ感が抑えられてサラサラした手触りになってきてます。

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水通ししたらまた変わってくるかもしれません。ひとまず続行決定。

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Idea: 野呂くれよんで編むもの

野呂くれよんがセールになっていたので買ってみました。Indie dyersの高級な糸に目移りしていたので金銭感覚がマヒしていましたが、50g玉で1000円近くの定価だと結構いいお値段ですよね。今回30% offでゲットできたのでラッキーでした。

最初ナナメに編んでいくスカートで使われていたので気になっていたのですが、子供の成長にしたがって動きやすさ重視のパンツスタイルが多くなり、まだしばらくいいかなーと。

でもカラフルな段染め、うまく使いこなせると素敵だなと思っており。

このミトンをRaverlyで見つけましたが(プロジェクト画像お借りしてます)、残り糸のくれよんをランダムにボーダーにしたもののようです。こんな使い方もいいですね。子供が喜びそうな原色。

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時間はかかりますが、こんなブランケットもきれいだと思います。
色合わせを考えながら1枚1枚、四角を編んでいくのも楽しそうです。よく聞く唐突な結び目で色が変わるというのもこのデザインならあまり問題なさそう。

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 野呂の毛糸、これだけ鮮やかな原色の組み合わせなので色落ちするものと思い込んでいましたが、実は色落ちしにくいという意見をネットで幾つか見ました。それならこのブランケットのように背景が白でもセーフかもしれませんね。 そしてよほどの荒い扱いでもなければフェルト化しないとも。そうであるとだいぶ使い勝手のハードルが下がります。

続続 Hiyahiya 付け替え輪針セット

新たにCOしたもの用に今回は付属のゴムのグリップできつめに締めて使い始めたのですが、まだ小物、大物ともに数十段編んだ段階ではありますが、まだ両方とも一度も緩んでいません!針とケーブルがきちんと一体になっているのが感じられ、ストレスフリーでとても良いです。

本体にも販売しているサイトにも詳しい説明はないのですが、このグリップで締める一手間が緩まないポイントかと思われます。カチッと音がするくらいにしたほうが良さそうです。気づいてる人はとっくにやってると思いますが(^^;; まずは使ってみてしまうタイプの私のような人間には大事な注意喚起かと(笑)。ちなみに一度グリップで締めると、グリップを使わないと外せない位に固く締まります。

いま編んでいるトップがもう少し成長するまで様子を見てまた追記したいと思います。

 

追記)8.18

トップス30段を越してきましたが、全く緩む気配なく。うーん、素晴らしい。ラージサイズもほぼHiyahiyaで腹を決めつつあります。

 

初参戦:通販みたいなもの

前々から読んで思わずくすっと笑ってしまうブログが気になっていた中野のつよせさんですが、セールの案内が出ても子供が小さい身では店頭でゆっくり選ぶ時間を作るのも厳しく、「通販みたいなもの」もタイミング悪く終わってから気づくのが続いて、半分諦めでまたそのうち。。と思っていましたが、最近夏のセール期間に合せて快調に連投?されているようなので週末忘れずにチェックしていまして、リネンサーフの生地糸かせ巻きに初めて申し込んでみました。

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生地糸なので色は生成りです。そのままだとなにしろ加工前なのでキュッと音がしそうな締まり具合でシャリシャリの手触り。お店のブログでは染めることも提案されていますが、子供が茶々を入れてきて失敗することが大いに予想されるので、もう一つ紹介されていたやり方に従って洗いを入れて使おうかと思い、週末にシャンプーを少量溶かしたぬるま湯でシャバシャバ、すすいでリンスで仕上げるということをやってみました。

まだ染色前の原料糸だけに袋から出すと結構繊維くずが落ちます。染めはしなくても編む前に洗いはしたほうが良いようです。結構ギュッと力を入れて絞ったつもりがベランダに半日干し、室内に一晩干し、しても内側になる糸の湿気が抜けず。結局かせくり器に掛けてドライヤーを当てて湿気が飛びました。

乾いた後はシャリ感は薄れてスルッとした手触りになりました。1巻き200g越えで玉巻き器には収まらないのでお菓子用のめん棒でぐるぐる。小さめのメロンかグレープフルーツか、という大きさです。

Purl Sohoに最近upされたパターン↓からアイデアを得て、シルク糸との引き揃えでまず1枚編むつもりです。このトップの指定糸にも心が動きましたが、flat rateで30USD越えの送料につき断念。。日本からの注文だとハードル高いです。おしゃれなものが多いサイトですが、今はまとめ買いのニーズもないし眺めて楽しむだけかなぁ。

https://www.purlsoho.com/create/wp-content/uploads/2017/07/top-bottom-top-600-13-341x441.jpg

で、引き揃えしようと思っているHabu TextilesのTsumugi Silkです。国内で買ったのですぐ届きました。海外から買うより送料を入れても割高なのですが、届くの待ってたら夏が終わってしまうので、すぐ欲しいとき国内のお店はやっぱり便利。

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いま第1候補はこれです。シュっとしたトップスで、頭が入らないなどの失敗が少なそうな形。1巻きで余裕でできそうです。指定糸がシルクとの混紡なので、引き揃えでもサマになるかな、とCOしてみたものの、ちょっと編地がキシキシかなぁ。。少し編み進んでみてダメだったら潔く解くつもりです。

https://images4-e.ravelrycache.com/uploads/mariejolie/392658046/DSC00618_small2.jpg

 

完成: Spring Garden Tee

Bamboo Cotton DKで編んでいたTeeの続きです。

襟と袖の始末をする前はヨレヨレでこれ着れるのかな?と不安になりましたが、全て綺麗にしたらどうにか恰好がついて一安心。指定糸より太めで指定ゲージより大きくなったので、腋の下の目数を減らしたり身頃の増し目の間隔を調節したりして、ぱっと見90サイズのチュニックくらいに仕上がりました。でも襟が少し大きいかな。

一応wet blockとパターンにあるので、水に浸し、この湿気の多い天気では乾くか不安だったので、洗濯機で脱水。。して伸びるかと思いきや、意外と丈夫で脱水後の手触りはキュッと締まった感じになっています。

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一晩プレイマットに形を整えて置いておき、翌朝半乾きの状態でハンガーに吊って小一時間外に干し(炎天下であっという間に乾き始めました)、あとは室内で乾燥。

そんな雑な扱いですが、普段使い用の糸だからか、子供服で重みがないからか、型崩れせずに仕上がりました。平干しで乾きがわるく臭い始めるのは避けたかったので、、これで良かったのかわかりませんが、結果オーライかな。

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子供に着せたところ大喜びで暫く走り回り、その後風呂上りにはなぜか「いらないヨッ」と言ってぽーんと放り投げたり(汗。じゃぁママが着ちゃおうかな~伸びてもう着られないかもねっと脅かしたら急にママぁ~とベタベタ甘え始め。イヤイヤ期の子供は計り知れぬ。。。一応気に入ってるのかな。ちゃんと着てくれるのはいつになるかという感じではありますが。

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Malabrigoの糸

前々からお試ししたかったMalabrigoですが、毛糸ピエロさんでスーパーセール前後、海外通販とあまり変わらない値段まで下がったタイミングで買い出動(笑)。

ポイント値引きなども使って、、、たけど、買いすぎたか。男性にも良さそうな色合いで肌触りもガサガサしていないので、夫の小物でも編んでみようかと思っています。

夫はウールのチクチクが苦手で、冬でもハイゲージの綿のニットをご愛用。防寒はフリースかキルティングなんです。そして久々に買った毛のセーターはユニクロのカシミヤだったという。。さすがにカシミヤオンリーの糸を今の私が手を出すのはリスキーですが、Malabrigoはいけるのではないかとひそかに期待しています。

Rios

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Worsted

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Silky Merino

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全体にearthyというのか、欧米ブランドとは違う力強さをもった色合いが新鮮です。エネルギーを貰えそう。

段染め糸はコントラストがはっきりしてて一瞬驚きますが、実際に編まれた写真を見ると、グラデーションが美しく、ラフになりすぎずとても素敵。単色もベタ塗りではなくうっすら他の色が入ってて、これも編んだら良い感じになりそうです。

今回は国内で購入しましたが、まとめ買いのニーズができたら、次はたぶん海外ショップかなと思います。今の為替レートだと送料を入れても国内のセール価格より単価が下がるのと在庫・色のバリエーションが豊富なので。少量買いだと国内でもちょっといいショップを発見したかも?ですが、実際買ってみたときに書いてみたいと思います。

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Hiyahiya 付替え輪針セット(続)

あまり熱中しすぎると緩んでくるという点は気になりますが、この軽いステンレスの針先が思いのほか手になじみ、大きい号数のセットもHiyahiyaでいいんじゃないかと思い始めています。既にbulky weightの糸がスタンバイしているので、夏が終わる頃には入手したいところ。

この緩んでくる現象を自分なりに観察していたところ、自分の編み方の癖により右手に持っている針先に掛っている編地のねじれを直すときに針も一緒に回転し、その力で緩んでいるようです。左手側は右に比べて締め直す頻度は1/10くらいかもしれません。

もう少し真面目に付属のゴムのグリップで締め付けて使ってみて、変わるかどうかを見てみたいと思います。

あと気になる点は針先のとがり具合。今はSharpでないタイプを使っていますが、2目以上一度に編むときなど、すくうのにちょっと苦労するので、大きい号数ならSharpタイプのほうがいいかもしれません。

そして、若しこれらの点が改善されるならCarry Cも使ってみたいけれど。。まだ時間があるので引き続き考えます。