In Love with Knitting again

趣味の編みものの話です。

進捗: Astrid(1)

編める時間は限られていますが。

モリモリと大きくなっています。丈40センチになりました。

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ボディと模様部分の色逆転以外にマイナーチェンジで赤の点々をフクシアに変えています。

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裾のリブ編みがめくれてくるのが気になるけど、水通ししたら落ち着くと期待。この後ポケットの入口を開けます。

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製作中: Astrid

急にロピでカーディガンが編みたいと思ったのです。同時進行でカウルもありつつ、並行して進める予定。

軽くて温かく丈夫、太い糸でザクザク編むので程よく達成感を満たしてくれると思われたのと、あわよくばちゃちゃっと完成して春前にアウターとして着るという作戦です(笑)

選んだのはこちら 

https://www.lopidesign.is/wp-content/uploads/2015/10/L28_13_Astrid_1.jpg

この本にも掲載されています。

アイスランドウールで編む ロピーセーターとモダンニット (KNIT MANIAX)

提案糸のアラフォスロピ使用。最初、オリジナルの配色ではなくクリームとブラウン系にしようとしていたらメインにと思ってた色がメーカー欠品。。白っぽいものが欲しかったので、オリジナルの配色のヨーク(ash)とボディ(light denim)を反転させることにしました。

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丈は適宜調整するつもりです。パターン通りの長さだと私の身長ではズルズルになる予感。編みあがってきたものを合せてみて考えます。

編み込み、着ることは好きでフェアアイルのウェアもそのうち編んでみたいとぼんやり思っていますが、細い糸で編み込みだと今の細切れ時間で編む生活では遅々として進まずに挫折するのが目に見えるようで、、太い糸でヨークと袖口ぐらいが練習としては丁度いいだろうと。

そんなうまくいくかは分かりませんがとりあえず開始。春までにもう一枚位worstedの糸でウェア、、と思い既にその材料はスタンバイしていたのですが、こちらを先にします。この前のブログで落ち着いて編むものを選ぶと書いた気もしますが。。。ハハハ。

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Flaum blocking後の話と諸々

Flaum, 既に2回着て出勤していますが、まだ何も言われていないので一応既製服の中に溶け込んでいるんだろうと思っています(笑)。何十年も前の編み物が流行った時代の一目で手編と分かるデザインとはだいぶ違ってるのでしょうが、こういうのってたまに勘の鋭い人がそれ、手編み?と聞いてきてドキッ!ということもままあるので。それと分からなければ黙っておきたい派です。でも、自分で素材と色と選んで作ったものを着れるのはちょっと嬉しい気分になります。

今回使ったQuince & Co のOwl ですが、アルパカとウール50/50で弾力があるうえにかなりあったかいです。南関東ですごく寒いくらいの天気でも、コートの中が汗ばんで前を閉じずに外出してます。オフィスの中では一応だく汗ということはなくOKライン。

仕上げをするとき、国産糸ではなく輸入糸を使ったので、スチームアイロンではなく外国風?にと思い、Eucaran使って水通ししてみました。浸した時間は10分くらいで、引き揚げのときに使ったタオルと一緒に1分弱、洗濯機で手洗いモード用の中蓋をして脱水しています。

その後、あまり引っ張りすぎない程度に形を整え、平干しネットで室内に吊るして丸一日くらいで乾きました。小さい子供がいてマットを敷いて床置き等が不可能なので、そのようにしています。

結果、水通し前はモリッキュッとしていた糸が少し柔らかくなり、毛足も立ってドレープが出るような編地に変化しました。ちょっと分かりずらいかもしれませんが仕上がり直後がこちら。

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着画も何か撮ろうと思ったのですが自撮りでうまくいかず、夫に撮ってもらってかろうじて。。。よく分からない後姿。

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インスタグラマーの皆さんがupするようなファッショナブルさとは雲泥の差ですが、色々指示を出していたら夫がどーしたいの?と困惑しだしたのであまり凝るのは今回は止めました。

さて、どこまで編み物熱が続くかと思いながら始めたこのブログですが、来月で1年になるようです。ほとんどの方はHiyahiyaの輪針の記事を見にいらっしゃっているようですが、一応見やすいように画面を少し編集し、ブログの説明も編み物の話、と変えました。殆ど編み物のことしか書いていないし。。

それにしても最初のころに放談していたものが殆ど手つけていないか塩漬けになってるな~。今年は在庫を消費しつつ、もうちょっと落ち着いて編むものを選んでいこうと思います。

製作中:Raindrops

お試し買いしてみたknitcrateから届いた糸の使い道に迷った結果、amirisuのissue 14掲載のこちらのカウルにしました。本来fingering用のパターンですが、sportの糸を使います。パターンの針の号数と糸の推奨号数が被っているので、若干サイズアップくらいの差で収まることを期待し。。。

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Knitcrateに入っていたのはUruyarn(knitcrateオリジナルのようですね 70% メリノウール 20% ナイロン / ポリアミド 10% シルク)のStriping Sportです。Pinwheelという普段あまり自らは選ばない色味で、付属してたパターンのようなひたすらまっすぐ編むカラーブロックのマフラーは個人的に色のインパクトが強すぎ。。で、これをCCとしてMC用にQuince & Co ChikadeeのIcelandを買い足し(結局在庫減らしになってない・・・笑)、COです。

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元旦に編み始めて漸く編み込み部分の始めまで来たところです。編み込み以外の山場はほぼないので、どこまで私の忍耐力が持つか不明ですが、Flaumの完成の勢いで編み進めます~。

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完成: Flaum

はぁ、大晦日に時間がとれて、糸始末まで終わりました。ギリギリでした。。まだブロッキングしていませんが一旦完成とします。着画は後でアップできればと思います。

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Pattern : Flaum by Justyna Lorkowska

Yarn:  Quince & Co Owl color Tawny

肩を少し落とし気味に着ると袖のピタ感とボディのドレープの組み合わせがいい感じです。ハイウエストのボトムと合わせる予定です。

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完成:雲と山の帽子

またまた合間の小物シリーズです。

娘の指なしミトンと糸だけお揃いアイテムを何か1つと思って、Raverlyのお気に入りを探していて存在を思い出しました、三國万里子さんの『編みものともだち』掲載の雲と山の帽子です。

編みものともだち

オリジナルの水色と白のコンビも素敵ですが、皆さん思い思いの糸で編んでいて無地とspeckleもありだろうと思ったので。

水色はオリジナルのパピー シェットランド、ピンクはWe Love Knitting の Merino DK です。

三國さんのパターンは大きめという口コミをあちこちで見かけて、この帽子も一瞬ネックウォーマーにしようか迷う位でしたが、

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トップを絞るとそれなりの大きさになり、大丈夫でした。共糸のポンポンはとりあえず、なしです。ファーの取り外しOKなのを後で買うつもりです。

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オリジナルのとおりに作れるよう糸も買ってあったのですが、水色と白、夫々とspeckleの糸の組み合わせで親子でペアにしようかと考え中。

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進捗 : Flaum(5)

袖が少しずつですが育ってきました。

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ボディに比べて袖はだいぶピチピチです(私の二の腕の太さの問題か!?)。

すべりのいい生地のインナーでないと厳しいかも。

あと少しです。。。年内に仕上げたい。

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